徒然

自身・自社のROI向上に向けた2013年の戦略

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明けましておめでとうございます!

ROIとは?

初めて「ROI」という言葉を聞いたのは前職の時だったので、かれこれ8〜10年前くらいかな?正確には「Return on Investmwnt」」と言って、

「投資に対して、どれだけリターンがあったか?」

という指標になります。投資収益率、資本利益率なんて言葉でも言い表せます。当時は完全に後者である「利益資本率」という意味合いで使っていました。イマイチ理解してなかった面もありましたけどね!

ただし、近年WEBマーケットの分野にも、この「ROI」という言葉が浸透してきました。


どのような場面で使うかと言えば、

・PPC広告などでかけた広告費がどれだけの利益を生んだか?
・SEO対策を依頼してどれだけの利益を生んだか?
・サイトのリニューアルをすることでどれだけの利益を生んだか?

などです。

自身・自社のROI向上とは?

2012年の11月頃書店に山積みされていて購入していた本の
ビジネススキル・イノベーション ― 「時間×思考×直感」67のパワフルな技術
一部が、年末の読書時に非常に気になったので、記事にしてみようと思いました。

この本によれば、

物事の勝ちを測る公式をご存知でしょうか。

「Value(価値)=Output(成果)/Input(リソース)」

この公式は、投入したインプットに対して得られるアウトプットが多いほど価値が高くなることを示しています。(中略)価値の向上を図るときは、インプットとアウトプットのバランスおw考えることが大切です。片方だけに注力して「とにかくコスト(インプット)を削減すればいい」と考えるのは愚策です。インプットを減らした以上にアウトプットも奪ってしまい、「安かろう悪かろう」となって価値の低下を招く恐れがあります。(中略)

価値を高めるインプットとアウトプットの組合せは、次の五つです。

①アウトプットを減らし、インプットをそれ以上に減らす。
②アウトプットは横ばいで、インプットを減らす。
③アウトプットを増やし、インプットを減らす。
④アウトプットを増やし、インプットは横ばい。
⑤インプットを増やして、アウトプットをそれ以上に増やす。

と書いてあります。

なんとなく頭では分かっていたものを明文化して頂き、
「さあ、今年もがんばるぞ!」
となった今日でも、無理無茶な計画ではなく、正にROIを意識して自分はどのパターンでいったら良いのか?そして自社に置き換えた場合の攻め方を考える良いきかっかになりました。

いつも⑤のパターンが多かったので、今年は④→③に移行できるよう行動していきたいと思った元旦の夜。詳細は明日以降にするとして、今日は再度意識を変えてくれた本を紹介して終わりにします。

こにらの「ビジネススキル・イノベーション」ですが、上記したROIの事だけではなく、実践していけば間違いなく成長に繋がることばかりでした。時間の使い方の具体的な方法から始まり、章が進むにつれて経営者向けの抽象的内容になっていきますが、いわゆる自己啓発に終わるのではないような作りが非常に刺激を受けました。2013年はバイブルになりそうです。

対象者としては30代前半〜経営者までといったところでしょうか。
是非手にとってみてください!

-徒然

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